2009年6月30日
用務員日誌 6/29 必需品。
ムシベールやスキンガードやムシコナーズ
色々あるけど結局頼れるのはコレ。
蚊取り線香
僕には懐かしさが漂う夏の匂いなんだけど
用務員室にやって来る子供には
ただ臭いだけらしい。
コンビニのモスキート音で若者を追い払う
マシンよりも、蚊取り線香ひとつで
これからの若者ならば撃退できるかも。
ムシベールやスキンガードやムシコナーズ
色々あるけど結局頼れるのはコレ。
蚊取り線香
僕には懐かしさが漂う夏の匂いなんだけど
用務員室にやって来る子供には
ただ臭いだけらしい。
コンビニのモスキート音で若者を追い払う
マシンよりも、蚊取り線香ひとつで
これからの若者ならば撃退できるかも。
近年まれに見ぬのんびりした雰囲気での
お出掛けライブ。
地域密着型のフリーマーケットで
演奏とビンゴ大会の進行をやって参りましたが
みにまむす結成初の、音がウルサイという
近隣からの苦情が出ましてライブ切り上げという
奇跡が起きました。
いつもは携帯の着信音にも負けちゃうのに…
っていうか、パチンコ屋の隣なのに。
これはもう…ねぇ……
マイケル、昔、来たんだヨ、僕らの地元に。
大阪は玉造のレンタルビデオ屋にリムジンで
乗り付けて、その後発禁になる「ザ・ショック」
ていうタイトルの悪趣味映画を借りて帰ったんだ
ホントだよ。
あいにく僕はその場には居なかったケド
当時BADのツアーだったか、今はもうない
大阪球場のコンサート、もちろん
お年玉全部使って見に行ったなぁ……
変なカンジになっててもずっとヒーローでした。
さっぱり。
両サイド刈り上げて、てっぺんを透く感じ。
みたいなカット。
腕がパンパンだヮ。
そう言えば、風力発電の電気が通ったので
水槽のポンプも作動。
池からとりあえずメダカをスクって来ることに。
春に生まれたちりめんじゃこみたいな
メダカの赤ちゃんはのんびりしてるので
池で遊んでた二年生の子達でも捕獲できる、
網が一つしかなかったので、一人一分交代で
メダカすくい大会がスタート。
30秒前からカウントダウンが始まり
大抵の子が残り二秒でビシャっと投下した
網に偶然チビメダカが入ってるパターンが
続くなか、のんびり屋の女の子が
早い内に投じた網に大きいメダカが入ってて
優勝。
女の子自慢のメダカが玄関で泳いでます。
エコ電力で生きるメダカ。う〜ん、疑問は残るが…
吹田市立内本町コミュニティーセンターへ。
オオサカレイカーズジャズオーケストラなる
バンドを観に行ってまいりました。
散髪から帰ると、屋上で奥さんが
汗だくでDIYに励んでいた。
日射しを弱めるための工夫らしい。
見守る事にスル。
絶対漢字で書くの無理。
裏磐梯に行くのだ。
何故かと言うと
朝寝、朝酒、朝湯が大好きだからだ。
しかし、サンドイッチと
お茶買って770円もするとは。
まだ京都にも着いて無いのに、
早くも財布の底が見えてきた。
毎週金曜日にボランティアで手伝いに
大学生の男の子が来てくれている。
仕事って二人以上でやるとはかどるわぁ〜。
去年、バッタリ神戸で十数年振りに再会した
高校の友人と昨日呑みに行った。
あれこれしゃべってたら高校1年の時しか
同じクラスになってない事がわかった
縁だなぁ〜
高校1年の頃を思い出そうと二十年前の記憶の
断片を蘇らせるも高校一年生って微妙で曖昧な
時期なのかホント思い出せない。
せめて二人でクラスメイトの男子だけでも
思い出そうと頑張ったけど17人までしか名前が
出ない。
正直、僕は何組だったかもあやふやで、
女子に至っては二、三人しか思い出せない。
嗚呼、青春の1ページって物凄い少ない
記憶の上にあるんだなぁ。と実感した。
家に帰ると先ほどの友人からメールが。
一年の時のクラス写真で確認したらウチのクラス
男子23人でした。
正解は次回会った時までの宿題って…気になる…。
写真は全然関係ないけど間違ってるよね?
またまた帰宅直前に、騒がしく子供逹が
保健室に飛び込んで来てた。ちょっと大事かな?と
帰る足を止めて様子をみる。と、どうやら
ジャングルジムから顔面強打して落ちたとの事。
あらまぁ。痛そうな…もう少し様子みようか…
「前歯が無くなってます!」
えーっ、えらいこっちゃ。四年生なら永久歯やがな。
せっかく生えたばっかりでしょうに…
「とりあえず、折れた歯も持ってきてと病院が
いうてます」
現代医療って折れた歯がくっ付くの?
と思いつつ事故現場のジャングルジムへ
どうやら早い内に折れた歯を牛乳に浸けて
持って行けば神経は死ぬけどくっ付くらしい。
これから人生長いのに、いきなり差し歯は
あまりにも可哀想、見つけてやらねば、と
教育実習生も含め大人十数人体制で前歯さがし。
這いつくばって探しても、白い小石ばかりで、
なかなか前歯が見当たらない。
三十分程探しても見つからず、タイムアウトかと
思った時に事務員さんが走って来て
「病院から電話がありました!
前歯がめり込んでたみたいで見つかったそうです!」
「おぉぅ…っ!」
取りあえずは良かったのかな?
ちゃんと戻る事を祈るのみ。
帰る間際、急に暗雲が学校の上空に立ち込め
ゲリラ豪雨と雹と雷が猛威を奮った。
僕も子供逹も足止め。
ホントにグルグルと学校の上空を雲が
渦巻く様にうねってる。
そんな雲を眺めながら
「あの雲の中にラピュタがあるんだね…」と
呟くと
「うそ!ラピュタっ、グッチ見たことあるの?」
って、
「父さんは一度見て、帰って来たよ。」
と応えると
「じゃあ、ムスカ知ってる?」って…
コイツ、話せるナ。
懐かしい。昨日呼んでくださった
箕面は阪急桜井商店街に
クリーニング屋兼駄菓子屋というなんとも贅沢なお店がありまして、
20円で購入しました。
アメリカンコーラ
なんとメイドインジャパン。
昨日は箕面市桜井市場のカフェライブ。
駅からカフェ「はにほへと」に向かうまでの
数分間の散策で、4つ程ツッコミ処を見つける
街でした。
市場の中ずっと
AMラジオの阪神戦が館内放送で流れてる
日曜日の市場。
日曜だったからか開いてる店もまばらだったケド
開いてたリサイクルショップにて、
クィーン、TOTO、井上陽水、尾崎紀世彦の
レコードを購入。
リサイクルショップのレコードコーナーには
アリスとロットスチュアートが絶対あるよね。
とヒデオ談。
学校の屋上に設置されている風力発電のマシン。
あの電力は何処で使われてるのかしら?と思って
ケーブルをたどってみたら屋上のすぐ下の階の
家庭科室で、なぜか小さいメダカの水槽の
小さいポンプをコポコポ動かす電源になっていた。
何とも地味な働き故、誰にも気付かれず
数年間ヒッソリとポンプを動かし続けてきた
このエコ電力の無駄遣いを効果的に見せるために
奮闘中。
そもそも発電機から電気を供給するボックスまでの
ケーブルの長さが10m未満というのが原因で
どう考えても、屋外から室内に送電するには
短すぎる。また適当かましてからに…
と、ケーブル60m買ってきて一階の昇降口まで
延長している。
昇降口まで通電したら「北の国から」みたいに
感動しちゃうかも。
児童昇降口の掲示板のリニューアル。
みにまむすトップページ用の切り絵とは
まったくサイズが違うのデス。
お手伝いしてくれた子供も貼り出された
切り絵見てご満悦でした。
音楽室で取り付け作業をしながら
五年生の音楽の授業を参観していた。
ちょうど、新しい歌を聞いて歌う日だったらしく、
まず音楽の先生がピアノを弾きながら歌い、
生徒は教科書も楽譜も見づに先生の歌詞を聞いて、
曲中に出てきた詞をあとで思い出しながら
ホワイトボードに挙げていき、一番の歌詞を
耳で聞くだけけで完成させていく。
曲目は「花」古い歌だから歌詞のほとんどが
子供の普段は使わない詞ばかり、
「はるの」「うららの」「すみだがわ」…
曲中に出てくる単語がランダムに挙げられて、
二順目を聞くとほぼ一番の歌詞が出来上がってた。
「のぼりくだり」「ふなびとが」「〜〜〜しずくも」
「はなとちる」…
どうも「しずく」の前の詞が出てこない。
一人の子が「愛のしずく?」と発表した
先生、「う〜ん、愛のしずくも華と散る…
いい歌詞だケド違うんだなぁ」
僕は歌詞が大人過ぎるやろ、と心でツッコミ。
では、正解は?先生が三順目を歌う
♪…ふなびとが〜かいのしずくも〜はなとちる〜
かいのしずく?貝のっ!
もっと夜の大人過ぎるヤローッ!
と、ツッコミかけた。
イヤ、舟びとが使う楷(カイ)オールの雫か…
雨だったので、掲示板の切り絵のリニューアル作業。
今週は懇談会のため午後から懇談のある子は
図書室で居残り、あとは帰宅という変則パターン。
図書室で居残りの子にも手伝ってもらう事にした。
昼寝してるヘビに模様を付けて欲しいので
低学年の子逹に色画用紙を丸と花形とに
切り抜いてと注文した。
子供には花形が難しいらしく悪戦苦闘しながら
いびつな花形ができあがる。
何回かお手本をやって見せると、三年生の子が
「グッチは賢いんか頭悪いんか分かれへんワ。」
と言う。何で?と聞くと
「切り絵はめっちゃ上手いのにそんな髪型やから」
…この髪型は頭悪いのか?たしかに…。
接骨院で読む「北斗の拳」合うなぁ
先週末、家でひたすらデスクワークしていると、
突然左肩が痛くなりあれょあれよという間に
首まで回らなくなってしまった。
この痛み、寝違いか肩こり?
何か違うケド…と二日湿布で過ごしても
イマイチ調子が戻らないので森ノ宮の接骨院へ
ヘルストロンなる何に効くのか謎な装置に座り
診察を待つ。ケンシロウが秘孔を突きまくり
シュラの国の漢逹をなぎ倒して行く。
診察が始まり、痛みと状態を伝えると
「右手を肩の高さに上げて、そのまま腕を
上げるよう力を入れて下さい。」といわれ
その様にすると、先生はぼくの右手を持ちながら、
何やら、首の後ろのポイントを指で押さえる、
内心、痛いのは肩何ですけど…と思ってると
あるポイントを突かれた時だけ右手が上がらない。
「はい、原因はコレ、第一頚椎を痛めてて
首から肩が炎症起こしてますね。」
鎖骨の下と肩口に湿布したら良くなります。
と、全然痛みのなかった部分に湿布はったら
痛みがとれた。
正に神の手。指先一つで治療された。
北斗のなんたら拳を使われたに違いない。